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ないる屋 : WRC’08 コンセプトボンネット |
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新型インプレッサの GRB は、純正のままでも結構満足のいく作りですが、純正パーツの中で非常に残念なのが 「 ボンネット 」 なんですよね。 なぜ非常に残念かと言うと、それは メチャメチャ重い鉄製のボンネット だからです。 歴代の STI バージョンは、アルミ製で軽かったですからね〜 そこで是非とも交換しておきたいのがボンネット。 ないる屋さんの FRP 製のものに交換すれば約半分、10キロ程度の軽量化が可能なんです!! この部分が10キロも軽くなると走りも大きく変わってくると思いますよ〜 重心位置が下がるのでコーナーでの安定性が増し、回頭性もUP! WRC'08 コンセプトルックで見た目もカッコ良くきまり、さらに軽量化で走りも良くなり、燃費も良くなる!! 一石二鳥ならぬ、一石三鳥(笑)。 なんと言っても、純正はマジすごい重さですからね (^^ゞ 純正状態だとボンネットダンパーが装備されているおかげで実際の重さが判りにくいですが、力自慢の人でも1人で持つのがツライくらい重たいですよ。 ちなみに私は純正ボンネットを1人で持てないと思います。。。(笑) ↑ 全体像はこんな感じ。やっぱりボンネットを交換していると迫力が違いますよね〜 ボンピンは有り・無しが選択可能。 ダクト部分は裏から蓋が付きます。 蓋は少し隙間があいているので、走行時に空力効果でラジエターの熱気がここから吸い出されてクーリング効率UPが期待できそう! ダクトの隙間から雨水の進入が心配の人は、コーキング等で隙間を埋めても良いでしょう。 記事掲載日 : 2008/08/18 |